畳の表替え

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中村畳工業さんで畳替えをしてもらいました。

 

築15年初めての畳の表替えです。通常、5年くらいで変えるみたいなのですが、諸事情(荷物多すぎで、畳が隠れていた)により、放置されていたのを決断!

 

中村畳工業さんに相談しました。そもそも大きな棚なんかは女性では運べない!どうやって持ってきたのか、、、はさておき、小さい荷物を部屋から移動したら、大きい荷物はお任せできることに!やったぁ!!!

 

ということで、職人技で大きな荷物の間をかいくぐって、大きな棚の下にも畳をすべり込ませて、それはそれはカッコイイ作業に見惚れていたら、写真を撮るのを忘れました×××

 

nakamura1.jpg

   

ミト営業部長にもチェックしていただきましたが、ぬかりない仕事にご満悦でした。

 

nakamura2.jpg

 

私がメールを書くときに心がけていることは、文頭の「お世話になります。」とか文末の「どうぞよろしくお願いいたします。」だけは、必ず、その都度書くことです。コピーは使いません。

コピー機能を使えば、簡単!でも、それでいいのか?と思うからです。

「見た目はいっしょ、結果は一緒」っていう方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそれでもその都度心をこめて書きたいと思っています。

私がお客様にお送りするメールの「お世話になります。」「どうぞよろしくお願いいたします。」「ありがとうございました。」は、その方だけのための言葉で、毎回書下ろしです。私は、それが当たり前と思うのですが、みなさんいかがしょうか。

不思議な日本人 by ガイジン

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以前、私は外国人の翻訳家と組んでお仕事をしていました。彼らはとっても日本語が堪能で、こちらがバリバリの岡山弁でしゃべっても、岡山弁で返事をしてくれるくらいの人たちでした。
※私は東京にいたので標準語がしゃべれますけど、、

※「ドメイン取得時の英語の会社名の書き方」にそのころのエピソードが載ってるよ

彼らは、自分のことを「ガイジン」と呼んでいました。ガイジンにガイジンといわれると不思議な感じでした。

ある日、私のところへやってきて、「大塚さんってそういう人だったの?」といいます。
?飛びまくりです。

実は、私が「Save the whale. 」だったかな?と書かれたTシャツを着ていたことに原因があったもよう。

「なんて書いてあるのか知ってるの?」
「えっ?鯨を救え?」

鯨保護の活動家だと思われたのです。まぁ、鯨も保護した方がよいとは思いますが、思想家ではないかな、、、

このようなTシャツは、英語圏ではそういう思想を持った人しか着ないそうで、彼らからすれば、そのような服を平気で着る日本人は理解できないといっていました。

特に10代以下の子供の服に、実はあられもないことが書いてある場合が結構あるそうで、親の気持ちがわからないといっていました。

まぁ、日本人がLoveのつもりで「変」って刺青しているガイジンを「えっ???」って思うのと同じですかね。

知らないということは、かなり罪な場合があるようです。


一期一会の年賀状 その2

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一期一会の年賀状 その2」の記事に書かせていただいたのですが、そういう考えですから年賀状を書く枚数は年々増えます。

毎年増える分だけ、私はその年新しい出会いにめぐり合うことができたってことでとてもうれしく感じます。

ですが、お仕事をやっていると、一度にたくさんの方にお会いして、名刺交換だけで、なかなかお名前とお顔を覚えきらない場合も実はあるのです。

とはいえ、私にとっては大切な出会いですから、年賀状をお出しします。

相手もどこであったかな?と思われている場合もあるようですが、年賀状をくださいます。数年やり取りしていますと、一度しかお会いしていなくてもとても親しみを感じます。

あぁ、従業員さんが増えられたんだとか、広いオフィスへ引っ越されたとか、新しい商品を開発されたとか、年賀状にはうれしいお知らせがいっぱいです。とてもあたたかな気持ちになれます。

このたび、年賀状でうれしい一期∞会?が生まれました。年賀状をやり取りさせていただいているお客様から「毎年年賀状をくださいますね。一度、改めてお会いしませんか?」とご連絡をいただきました。

私が毎年年賀状をお出ししているのに気づいてくださり、そういってお声掛けいただいたことがとてもうれしいです。一期一会ですから、そのお客様とより親しい関係を築いていけるよう、今後努めて参りたいと思います。

一期一会の年賀状 その1

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大学時代の友人が必ず年賀状をくれます。

私は、日本大学芸術学部を卒業して、東京の映像制作会社に就職しました。

年末は、深夜まで働き、年始は実家の岡山に帰省していたのと、筆不精で数年年賀状を書かなかったことがあります。さらに、引越ししたのでますます友人と疎遠になっていたのですが、私が返事を出さなくても必ず年賀状をくれる友人がいました。

とてもうれしかったです。それに添えられている一言「大塚、どうしてる?」に3年目とても感動しました。

彼女は大学時代に一緒に演劇をやった仲間ですが、毎年私のことを気にしてくれているんだなぁって。

それから、私は毎年知り合った人に年賀状を出そう!返事がもらえるとかそういう問題ではなくて、

私がその人がこの一年どうしてたかなぁ、また新しい一年が素敵に過ごせるといいなぁ

という思いをお伝えしようと。

筆不精なので、なかなか一言コメントはかけないのですが、宛名整理をするとき、その人への思いをはせるのを毎年楽しみにしています。

今年の反省

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ブログの記事を1日1個書こう!ときめて8月7日にブログをはじめましたが、時々まとめ書きするのはよいとして、すべての営業日の記事がかけていません、、、がーん。

来年こそは、「まいにちひとつー、まめちしき、らんらんらん」でがんばりたいと思います!

どうぞよろしくお願いいたします。

クリエイティブな仕事とは

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私たちがやっている仕事は

アンパンマンみたいに

おなかがすいている人に
自分の顔をわけて食べさせてあげてて
喜んでもらう仕事
身を切り売りしてやる仕事

でも、あげてばっかりじゃぁ
なくなってしまうので

ジャムおじさんに新しい顔を作ってもらわないといけない

つまり、新しい知識とか情報とか技術とかどんどん吸収して
常に新しくあり続け
いくらでも分け与えられるよう
分け与えても減らないように努めなければならない

また、
分け与えたものが痛んでいたり

分量を間違えて
劇マズだったりしてはいけない

常に、
条件が変わろうとも

夏であろうが
冬であろうか

宇宙で焼こうが海の中で焼こうが

おいしいパンを提供し続けないといけない


新現役募集!【岡山県産業振興財団】

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岡山県産業振興財団で岡山でキャリアを活かしてくださる人材を募集しています。

良い人材が岡山で活躍してくださるといいですね。

↓新現役(企業等を退職されたOBや退職前の方)を募集!!
http://www.optic.or.jp/modules/eguide/event.php?eid=40